去る4月26日に 令和8年持宝院体験道場を開催致しました。 本年は行事として阿字観瞑想法を行いました。 阿字観とは、真言宗の特に大事な仏様である大日如来の種字「阿(梵字)」字を本尊様として行う瞑想です。 瞑想を通じて参加者様方が色々な事を見つめ直す、そんな機会にして頂けたかと思います。 本堂での体験の後は山に入り筍掘りを行いました。
令和7年7月8日に持宝院本堂の清掃を行いました。 扱いが難しい装飾品や危険が伴う高所での清掃を、仏具のプロの方たちに依頼しました。 法事やお施餓鬼の際に輝きを増した本堂を体験していただけたらと思います。
令和7年はご詠歌の体験会と致しました。
ご詠歌とは仏様の教え、故人への供養、お祖師様の生涯などをやさしい言葉と旋律でお唱えするものです。
皆様と一緒に「同行和讃」をお唱えし、最後には持宝院本尊不動明王様に対して奉詠を致しました。
令和7年3月本堂及び客殿の畳替えを行いました。 本年中は檀信徒の皆様にイグサの香りを楽しんでいただけるかと思います。
令和5年持宝院施餓鬼会を8月18日(金)に勤修いたします。 当日14時から法話、14時30分から法要開始となります。 詳しくは下記のファイルをご覧ください。 お塔婆のお申込みは早めにお願いいたします。
3月11日(土)安行にあります智山派寺院の密蔵院様にて慰霊法要が行われます。
去る8月18日、持宝院本堂において令和4年の施餓鬼会法要を勤修致しました。 法要に参加した方、お塔婆を立てるためにお越しになった方で境内は賑わいました。